新着情報

パドマホール葛の葉のアクセス方法

2020.11.30

和泉市にある、パドマホールですが、どのような関わりがあるのかを和泉市とパドマホールの歴史をひもときながら、紹介します。

 

 和泉市はどこにある?

 

和泉市は、大阪府の南部にあります。

大阪市内に近いということで、ベッドタウンとして住宅地の開発が進み、過去に大阪府での人口増加率1位を記録したこともあります。

現在でも、泉北地区(堺市・和泉市・泉大津市・高石市・忠岡町)の中でも人口増加率が最も高い自治体となっています。

大阪都心から約25km、関西国際空港からは約20kmとどちらにもアクセスしやすい立地といえます。

市の面積は、面積84.9km²で、大阪府の中で5番目に広く、市の人口は、約18万6千人(2020年10月現在)です。

主な観光名所は次の通りです。

・史跡池上曽根遺跡:弥生時代中期の大規模遺跡を見ることができる。再現された当時の建物や、直径2.3mのクスノキをくりぬいた井戸を見学することもできます。

 

・信太の森:平安時代の陰陽師・安倍晴明の母親で有名な、葛の葉伝説の舞台になった森です。

 

・光明池:和泉市と堺市南区にまたがるため池です。大阪みどり百選に選定されていて、多くの野鳥を見ることができたり、遊歩道があるのでウォーキングすることもできます

 

 和泉市の歴史

 

和泉市は、もともと和泉国の中心地で国府(現在の都道府県庁のようなもの)がありました。

和泉市になる前は、和泉町と名付けられました。

主な出来事を年表に表しました。

 

1956年(昭和31年)に、市制を導入。和泉町・北池田・南池田北松尾・南松尾・横山・南横山の6つの町村が合併し、和泉市になる。市長・市議会選挙が行われる。和泉町役場がそのまま使用される。

 

1958年(昭和33年)和泉市役所本館が完成。

 

1959年(昭和34年)和泉市が自治庁(現在の総務省)から優良都市として表彰される。

 

1960年(昭和35年)泉北郡八坂町、信太村が編入。現在の市域になる。

 

1966年(昭和41年)和泉市が、深刻な財政危機に陥り、和泉市・堺市・泉大津市の合併の話が持ち上がる。合併に関する議案は、和泉市・堺市では可決するが、泉大津市では議決されなかったため、当時の大阪府知事が府議会に合併議案を提出しないことを求める。

 

1967年(昭和42年)和泉市・堺市・泉大津市の合併に関する話は白紙撤回される。

 

1971年(昭和46年)11月末に和泉市の人口が10万人を突破し、大阪府で14番目の10万都市となる。

 

1985年(昭和60年)和泉市コスモポリス地域(現・テクノステージ和泉)開発推進機構が発足。和泉中央丘陵新住宅市街地開発事業の起工式が行われる。「トリヴェール和泉」の建設が開始される。

 

1992年(平成4年)「トリヴェール和泉」の街開きが行われる。和泉市の人口が15万人になる。

 

1994年(平成6年)関西国際空港が開港。トリヴェール和泉~関西国際空港間にリムジンバスが導入される。

 

1998年(平成10年)和泉中央駅付近にショッピングセンターがオープンする。和泉市の人口が17万人になる。

 

2001年(平成13年)和泉市役所が環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得する。

 

2002年(平成14年)「テクノステージ和泉」の街開きが本格的に行われる

 

2003年(平成15年)和泉市の人口が18万人になる。

 

2007年(平成19年)「人がきらめき 共に育む 元気なまち・和泉」をキャッチコピーにした、新しい街作りに関する計画が発表される。

 

2014年(平成26年)岸和田和泉IC近くに、大型スーパーやショッピングセンターがオープンしたことにより、「トリヴェール和泉」に多くの企業が進出。

 

パドマホールの歴史

パドマホールは、1986年に(昭和61年)株式会社和泉セレモニーセンターとして設立しました。

当時は自宅や集会所・寺院などで葬儀を行っていました。

 

現在では、3つのホールを持っており、一般葬から家族葬にも対応しています。

 

パドマホールの歴史はこのようになっています。

 

1990年(平成2年) 第一寝台輸送(有)を設立し、病院から安置場所まで遺体を運ぶ、寝台車搬送業務を開始しました。

 

1995年(平成7年) 地域で初めての葬儀会館である、総合会館パドマホール葛の葉会館を建設。

             (株)モア・システム設立 (少額の掛け金で、葬儀でのさまざまな割引が受けられる葬祭会員を募集する)

 

1996年(平成8年)和泉市で2か所目となる、総合会館パドマホール和泉建設 

 

2000年(平成12年) 大型葬も施行可能な、総合会館パドマホール葛の葉別館を建設

 

2004年(平成16年) 総合会館パドマホール葛の葉本館をリニューアル

             オリコと提携し、葬儀代の分割が可能に

 

2006年(平成18年) 貝塚市に初めて、総合会館パドマホール貝塚を建設

 

2009年(平成21年) 和泉市から市営葬儀・出張葬儀の委託を受ける

 

2010年(平成22年) 和泉市から市営葬儀すべての委託を受ける(2010年・2011年連続)

 

2011年(平成23年) パドマホール和泉を家族専用式場にリニューアル。式場名を「パドマホール和泉中央」に変更

 

2013年(平成25年) 少額短期保険募集人の資格を取得。「千の風」販売開始する。

 

2015年(平成27年) 岸和田市戦没者追悼式を浪切ホールで施工。 仏壇仏具の販売を開始する。

 

2018年(平成30年) 台風19号でパドマホール葛の葉別館が全壊

 

2019年(平成31年) パドマホール葛の葉別館を改修、「家族葬専用プライベートホール」として

             20名までの小さな家族葬ができるスペースとしてオープン

 

2020年(平成32年) 泉大津市営葬儀、和泉市営葬儀の全ての施行の受託業者となる

 

 和泉市とパドマホールの関係

 

パドマホールは、和泉市から市営葬儀の委託を受けています。

2009年は市営葬儀・出張葬儀を、2010年・2011年は、市営葬儀のすべての委託を受けていました。2020年11月現在も、和泉市から市営葬儀の委託を受けています。

市営葬儀とは、市の規格に沿った形式で御葬式を運営するサービスです。

使用できるのは、故人様か喪主様が市内に住民票がある方になります。無い方でも受けることができますが、割増料金になります。

 

和泉市の場合は、

・北部コミュニティーセンターを利用する葬儀(コミセン葬儀)

・家や自治公民館、公民館などを利用する(出張葬儀)

があります。

 

※北部コミュニティーセンターは、火葬場横に併設されています。

市営葬儀は、一般葬・家族葬・大型葬儀にも対応しています。

 

また、仏式・神式・キリスト教とさまざまな宗教・宗派に対応しています。

和泉市の場合は、葬儀の基本セットに含まれる物・含まれない物は次のようになっています。

 

含まれる物

式場・祭壇・棺箱・納館・自宅から会場までの遺体搬送・通夜式及び告別式の司会進行及び葬儀スタッフ・受付用消耗品・経机セット など

 

含まれない物

病院等から自宅までの遺体搬送(寝台車)、ドライアイス、遺影写真、供花、盛花、盛篭、送迎用マイクロバス、粗供養、会葬礼状、精進揚げ料理、、火葬料 など

 

 パドマホール葛の葉へのアクセス方法

パドマホール葛の葉へのアクセス方法は次の通りです。

 

住所:大阪府和泉市葛の葉町3-4-21

電話:0725-44-4142

 

 車を利用される方

阪和自動車道を利用される方は、

阪和自動車道の堺JCTから、堺泉北有料道路に入ります。

取石ICで下車し、国道26号線を左折し次の交差点の右側(反対車線)に見えます

 

阪神高速4号湾岸線を利用される方は、次の通りです。

助松JCを泉北有料道路方面へ向かい、国道26号線(葛の葉交差点)におります

葛の葉交差点を右折し次の交差点の右側(反対車線)に見えます

 

 電車を利用される方

JR阪和線の「北信太駅」を下車し、徒歩7分です。

パドマホール葛の葉は、一般葬・家族葬どちらも対応しています。

故人様と最期を家族水入らずで、ストレス無く過ごしていただくために、

 

・控え室には、和室・リビング・風呂・トイレも完備

・控え室に故人様を移動することも可能

となっています。

 

会場も国道26号線に面しており、分かりやすい立地となっています。

駐車場も100台まで対応でき、駅からも近いためアクセスに不便を感じさせません。

 

パドマホールは、地域の方とのつながりを大事にし、遺族の方が故人様に感謝の気持ちを持って葬儀に臨めるよう、精一杯尽力いたします。

お問い合わせ

総合会館パドマホール

〒594-0081 大阪府和泉市葛の葉町3-4-21

見積依頼やご質問等、お気軽にお問い合わせください。

24時間対応しています

0120-444-142

見積依頼やご質問等、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから