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パドマホール貝塚のアクセス方法

2020.11.27

パドマホールは、和泉市だけでは無く貝塚市にも式場を持っています。

貝塚市とパドマホールの関係を両方の歴史をひもときながら紹介します。

 

 貝塚市はどこにある?

 

貝塚市は大阪府の南部にあり、大阪市内から行くと関西国際空港のある泉佐野市の手前の市になります

だんじりの町、岸和田市と泉佐野市の間にあります。

人口は2020年現在約8万5千人、市の面積は43.93km²です。

願泉寺を中心に形成された寺内町の歴史を感じられる街並み

貝塚市の寺内町を中心に発展してきました。

寺内町は、町全体が寺の境内というと考えられています。

町が寺の境内のような街並みなので、歴史を感じることができます。

 

関西国際空港から貝塚市までは約13km、貝塚市から大阪市内までは約40kmです。

大阪市内へも電車1本で行けるので、アクセスが非常に便利です。

関西国際空港に近いということで、二色の浜を埋め立て造成し、二色の浜産業団地を建設し、パナソニックや明治乳業など工場の誘致に成功しています。

明治乳業の工場(明治なるほどファクトリー関西)は、工場見学を行うこともできます。

※2020年11月現在は、新型コロナウィルスの影響のため、一部の方のみとなっています。

それ以外にも二色の浜では、

 

・海水浴場

・潮干狩り

・バーベキュー

を楽しむことができます。

国の天然記念物に指定された南限圏のブナ林を見ることができる「和泉葛城山」など、海と山と自然を満喫することができます。

つげ櫛の生産が盛んで、和泉櫛や近木櫛として知られています。

和泉櫛は大阪府知事指定伝統工芸品に選定されていて、現在も櫛の生産量は日本一を記録しています。

貝塚市のマスコットキャラ・つげさんのモチーフにもなっています。

 

 貝塚市の歴史

 

貝塚市の歴史を年表で紹介します。

1889年(明治22年)町村制により、現在の貝塚市域に貝塚町を含め7つの町と村ができる。

1896年(明治29年)4月1日、郡が統廃合され、所属郡が泉南郡となる。

1931年(昭和6年)4月1日、泉南郡麻生郷村、島村、北近義村、南近義村と合併し、改めて貝塚町となる。

1935年(昭和10年)4月15日、泉南郡木島村が貝塚町に編入される。

1939年(昭和14年)4月1日、泉南郡西葛城村が貝塚町に編入される。

1943年(昭和18年)5月1日、市制が施行され、貝塚市となる。大阪府下で10番目に市制導入となる。

1965年(昭和40年)、市役所が畠中に移転される。

2013年(平成25年)市制70周年を迎える。

2003年ごろから行われた平成の大合併の際は、岸和田市との合併という話があがりましたが、合併協議会が立ち上がることもなく、話は無くなったようです。

 

岸和田市貝塚市クリーンセンターなどのさまざまな行政サービスは、岸和田市と提携していくようです。

貝塚市の由来ですが、元々「海塚」が使われていました。

16世紀後半に寺内町が作られた際、貝塚という字が使われていたことが古文書から分かりました。

しかし、縄文時代に見られる貝塚の遺跡はいまだ発見されておらず、関連性が証明できていません。確証のある説はまだないようです。

 

 パドマホールの歴史

 

パドマホールの歴史について紹介します。

1986年(昭和61年) (株)和泉セレモニーセンターとして設立 当時は自宅や集会所・寺院などで葬儀を行っていました。

1990年(平成2年) 第一寝台輸送(有)を設立し、病院から安置場所まで遺体を運ぶ、寝台車搬送業務を開始しました。

1995年(平成7年) 総合会館パドマホール葛の葉会館を建設。(地域で初めての葬儀会館)

(株)モア・システム設立 (少額の掛け金で、葬儀でのさまざまな割引が受けられる葬祭会員を募集する)

1996年(平成8年) 和泉市で2か所目となる、総合会館パドマホール和泉建設 

2000年(平成12年) 大型葬も施行可能な、総合会館パドマホール葛の葉別館を建設

2004年(平成16年) 総合会館パドマホール葛の葉本館をリニューアル

           オリコと提携し、葬儀代の分割が可能に 岸和田市市営葬儀の委託を受ける

2006年(平成18年) 貝塚市に初めて、総合会館パドマホール貝塚を建設

2007年(平成19年) 貝塚市から市民葬儀の委託を受ける

2009年(平成21年) 和泉市から市営葬儀・出張葬儀の委託を受ける

2010年(平成22年) 和泉市から市営葬儀すべての委託を受ける(2010年・2011年連続)

2011年(平成23年) パドマホール和泉を家族葬専用にリニューアルする。式場名を「パドマホール和泉中央」に変更

2013年(平成25年) 少額短期保険募集人資格取得「千の風」販売開始

2015年(平成27年) 岸和田市戦没者追悼式を浪切ホールで施行

                                仏壇仏具の販売を開始

 

パドマホールは和泉市に設立され、現在式場が和泉市に2か所、貝塚市に1か所あります。

 

市営葬儀も和泉市だけでは無く、岸和田市、泉大津市、貝塚市からも委託されています。

 

 貝塚市とパドマホールの関係

 

パドマホールは、貝塚市から市営葬儀の委託を受けています。

市営葬儀は、市の規格にそってするサービスで、市へ申請が必要となります。

市営葬儀は、基本的に故人様または喪主様が貝塚市に住んでいる方が利用で来ますが、貝塚市内ので葬儀を行う方のみとなっています。

市営葬儀を申請する場合は、死亡診断書と届出人の印鑑を持参のうえ、死亡届、葬儀・火葬の申し込みを行います。

貝塚市の場合、自宅・町会館・自治会集会所・寺社などの宗教施設でのみ行うことができます。

それ以外の葬儀会館では、市営葬儀として葬儀をあげることができない決まりになっています。

仏式・神式・キリスト教すべての宗派に対応しています。

また家族葬も市営葬儀としてあげることができます。

市営葬儀で負担されるものとされないものを紹介します。

 

●含まれる物

棺箱、葬祭用品(位牌、骨袋、帳面類など)

祭壇などの飾付け

霊きゅう自動車の配車手続

告別式の進行

火葬およびお骨あげ

 

●含まれないもの

病院などからご自宅などへのご遺体の搬送

ドライアイス

式場使用料

僧侶など宗教者への依頼や謝礼

通夜式の進行、接待係

供花、盛花、供物

粗供養、遺影写真、骨壺

テントやイス

タクシーやマイクロバス

 

引用:「貝塚市役所」HP

https://www.city.kaizuka.lg.jp/kakuka/soumu/shimin/menu/sieisougi/shieisouginonaiyou.html

 

含まれない物は、別途必要となります。

 

貝塚市は、市営葬儀をあげることができるのは1日最大5件、1時間に1人のみとなっています。

対応している時間は次の通りです。

 

午前10時~午前11時

午前11時~正午

午後0時~午後1時

午後1時~午後2時

午後2時~午後3時

午後3時~午後4時

 

予約した順番によるため、場合によっては、希望する時間帯を選べない場合があります。

申請時の葬儀の予約する際は、

 

・葬儀を行う日時

・故人様の住所・氏名・性別・年齢

・喪主様の住所・氏名

・電話番号

・宗派

・葬儀を行う場所

・使用する祭壇の種類

・希望する指定葬儀業者

・外部からの問い合わせに、市営葬儀だと伝えて良いか

 

などの情報が必要になります。

 

なおパドマホールでは、市営葬儀以外の葬儀も承っています。

 

 パドマホール貝塚のアクセス方法

 

パドマホール貝塚へのアクセス方法は次の通りです。

住所:大阪府貝塚市畠中1-7-5

電話番号:072-432-4220

 

●電車を利用する場合

 

南海本線「貝塚駅」で水間鉄道に乗り換えます。

「貝塚市役所前」で降りて、市役所方面(南)へ歩いて600m(約8分)にあります。

 

●車を利用する場合

 

阪神高速4号湾岸線を利用する場合は、「貝塚IC」で降ります。

その後、脇浜西交差点から南東に1km直進すると左手に見えてきます。

阪和自走車道を利用する場合は、「貝塚IC」で降ります。

府道40号線を5.8km直進すると、右手に見えてきます。

 

パドマホール貝塚は、1階が一般葬ホールで、2階が家族葬ホールとなっています。

1階の一般葬ホールは、200名まで収容可能なので、一般葬だけで無く、大型葬を行うこともできます。

食事室も50名様対応の部屋が2つあり、つなげると、大型葬の人数にも対応可能です。

 

2階は、家族葬ホールとなっています。

ロビーに応接スペースがあり、応接スペースがあり、ちょっとした休憩に利用することができます。

故人様を安置できる控え室・お風呂・トイレなどの宿泊施設も完備しています。

故人様との最期を、家族でプライバシーをきにせずに、ゆったりと過ごすことができます。

 

パドマホールでは、故人様と遺族が最期の時をゆっくりと過ごしていただけるよう、心を込めた葬儀を行っております。

お問い合わせ

総合会館パドマホール

〒594-0081 大阪府和泉市葛の葉町3-4-21

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