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パドマホールが執り行う【一般葬】とは。

2020.09.25

今は、一般葬だけでなく、家族葬など様々な葬儀形態があります。

その中でも、葬儀のスタンダードともいえる一般葬のメリットや流れ、マナーについて分かりやすく紹介します。

一般葬とは

一般葬とは家族や親族以外に、

・友人や知人

・会社関係の方

・近所の方

・参加していたコミュニティの方

など、生前付き合いのあった多くの参列者を招いて行う葬儀です。

 

故人様が生前お世話になった方にお別れに来ていただくともに、故人様に変わってお礼を述べることができます。

 

今では家族葬といった、家族や親しい友人など少人数で行う葬儀も増えてきました。

 

家族葬が増える前までは、葬儀といえば一般葬がスタンダードでした。

一般葬のメリットは?どのような方におすすめ?

一般葬には、次のようなメリットがあります。

 

参列者に故人様とのお別れの場を設けることができる

一般葬は、故人様が生前お世話になった多くの方に、お別れの場を設けることができます。

最後にお別れに来ていただくことで、直接お礼や感謝の言葉を述べることができます。

「生前お世話になったので参列して、お別れを言いたい」という参列者の思いに答えることができます。

 

【参列者から故人の話を聞くことができる】

一般葬は、故人様と交友のある多くの方に参列していただくことができます。

ですので、遺族も知らない故人様の思い出話を聞くことができます。

故人様の生前のいろいろな話を聞くことで、寂しい気持ちも少し和らぐのではないでしょうか。

 

【葬儀後の弔問に訪れることが無いので対応の負担が減る】

一般葬は、葬儀の際に多くの方にお別れをしていただくことができます。

家族葬は親族だけで行うため、後日式に出席できなかった方が弔問に訪ねてくる場合もあります。

その際の弔問客へのお礼や対応、香典返しなどの負担を減らすことができます。

 

【しきたりにのっとった伝統的な葬儀の形式で行うことができる】

一般葬は、従来の伝統や慣習にのっとって葬儀を行います。

現在増えてきている家族葬は、家族や親しい方のみで葬儀を行います。

中には、故人様と最期のお別れができないということで、家族葬に理解を示されない方もいらっしゃいます。

その点、一般葬では多くの方に受け入れられやすい葬儀と言えます。

 

一般葬は、

・交友関係が多い方

・しきたりや慣習にのっとった葬儀を上げたい方

・多くの方に故人を見送ってもらいたい方

・葬儀後の弔問対応が難しい方

 

におすすめです。

 

一般葬のデメリット

一般葬は、次のようなデメリットがあります。

 

【参列者が多いため費用が高額になりやすい】

多くの人が参列するため、

・大きい会場が必要である

・香典返しや通夜振る舞いや葬儀後の食事など準備する量が増える。

 

ことで費用が高くなりやすくなります。

ですが参列者が多いということで、御香典で御葬儀ができるということもあり、

家族葬に比べると、持ち出し費が安くなる場合もあります。

 

【参列者の人数が把握しにくい】

参列者の人数を把握しづらいため、会葬返礼品が無駄になってしまうことも考えられますが

パドマホールでは、配った分だけの精算なので、余った分の費用はいただきません。

 

予測の立て方としては、

 

・親族は、家系図

・友人知人は、携帯電話の連絡先や年賀状・手帳など

・そのほか会社関係や所属しているコミュニティ

 

などから、大まかに予測することで、大体の人数を把握することができます。

 

【参列者の対応に追われるため、故人様とゆっくりお別れができない】

まだ故人様が亡くなったばかりで、心が落ち着かない中でも、参列者への対応に追われてしまいます。

そのため、心と体の負担が大きくなってしまうと同時に、故人様とゆっくりお別れをする時間が取れないまま葬儀が終わるということも考えられます。

また通夜の前に一度、故人様を家で安置する場合、家に弔問客が訪れる可能性があります。

その際家の片づけや、弔問客のお茶などの準備にばたばたするということも考えられます。

 

一般葬の費用

一般葬にかかる費用は、地域や参列者などによる葬儀の規模、葬儀社によって変わってきます。

それぞれの場面にかかる費用を紹介します。

 

【葬儀の準備にかかる費用】

葬儀の準備にかかる費用としては、次の物が上げられます。

・病院から安置場所への移送費

・ドライアイス

・火葬場使用料(役所と火葬場の手続きはパドマが代行いたします)

 

【葬儀にかかる費用】

葬儀にかかる費用は次の通りです。

 

・式場使用料

・祭壇

・遺影写真

・ドライアイス

・湯灌

・棺

・骨壺

・供花

・葬儀施行料

・霊柩車

・火葬場までのマイクロバス

 

【参列者へのおもてなしにかかる費用】

参列者へは、

・会葬返礼品

・御香典返し

・通夜や葬儀の食事

 

などがかかります。

前もって、参列者の人数を大まかに予測しておく必要があります。

 

【菩提寺にかかる費用】

菩提寺へは、読経や戒名代などのお布施が必要になります。

 

一般葬の流れ

臨終から葬儀・火葬までは次のような流れです。

臨終

葬儀社に連絡

安置場所へ移送

葬儀社との打ち合わせ

湯灌

納棺

通夜

葬儀・告別式

火葬

 

【臨終後に行うこと】

葬儀社に連絡して、安置場所へ故人様を搬送してもらう。

病院から死亡診断書を受け取る。(パドマへ渡し手続きを進めてもらう)

役所に死亡診断書を提出し、火葬許可証を受け取る。

 

【葬儀社との打ち合わせ時に確認すること】

葬儀社での打ち合わせ時に次のことを確認します。

・葬儀の日程

・葬儀形態

・菩提寺、宗教や宗派

・喪主

・祭壇や供花など葬祭にかかる費用

・大まかな参列者の予測

・返礼品や通夜や葬儀後の食事

 

【葬儀に向けて用意するもの】

葬儀に向けて次の物を用意します。

・棺に納める副葬品。

・遺影の写真を用意する。

※会葬礼状に記載するお礼の言葉を用意する場合もある。

 施主様に聴き取りをしてオリジナル文章で御例文をパドマが作成いたします

一般葬のマナー

一般葬のマナーについて紹介します。

服装についてのマナー

服装は、略礼服になります。

 

男性は、

・略礼服

・白無地のシャツ

・黒ネクタイ

・黒のベルト・靴下・靴

 

女性は、

・ブラックフォーマルのワンピース・アンサンブル・スーツ

・黒のストッキング

・黒のバッグ(光沢のないシンプルなタイプ)

・黒のパンプス(シンプルなタイプ)

 

となります。

 

アクセサリーをつける場合は、真珠にしましょう。

子供の場合は、制服がある場合は制服、制服が無い場合は白か黒のモノトーンカラーで揃えましょう。

靴はシンプルな黒が無難です。

 

【一般葬の葬儀社を選ぶ際のポイント】

一般葬を行う際に、葬儀社を選ぶポイントは、次の通りです。

 

・参列者の人数に合わせた、広い式場があるか?

・参列者が食事を取る十分なスペースがあるか?

・宿泊環境が整っているか?

・交通の便は良いか?駐車場はあるか?

・葬儀代がきちんと明瞭化されているか?

 

パドマホールは、一般葬に対応した式場が3か所あります。

 

【パドマホール葛の葉「北館」】

和泉市にあるパドマホール葛の葉は、40~100名様まで収容できる一般葬ホールがございます。

また、十分な広さの食事室もございます。

控室には、和室とリビングがあり、お風呂やトイレも完備されています。

故人様を安置して、最期の夜をゆっくり過ごすことができます。

参列者にもわかりやすい立地で、交通の便もよく、駐車場も100台以上確保しています。

 

【パドマホール「南館」】

家族葬専用ホールで20名までの式場・リビング・食事室がワンフロアで程よく狭い感じです

家族と少しの親戚だけで執り行う家族葬で、最も利用の多い式場です

 

【パドマホール貝塚】

貝塚市にあるパドマホール貝塚は、40~200名まで収容できるホールがございます。

なので、一般葬だけでなく社葬も対応可能です。

50名対応の食事室が2つあるので、多くの方が同時に食事を取ることができます。

二間つづきの和室もあり、お風呂もあり宿泊環境も整っております。

故人様を安置することもできますので、最期の夜を家族水入らずで過ごすこともできます。

交通の便もよく、駐車場も最大100台駐車可能です。

葬儀代については、きちんと明瞭化してお伝えいたします。

また、パドマホールのモアシステム会員ですと、さらにお安くすることができます。

 

最後に

一般葬は、故人様と生前交友のあった多くの方に参列していただくことができます。

多くの方に見送られながら、お別れすることができます。

パドマホールでは、ご家族や参列者が故人様への感謝の気持ちで式に望めるようお手伝いいたします。

家族葬にについてのご案内もしております。

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〒594-0081 大阪府和泉市葛の葉町3-4-21

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