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焼香作法について

2020.02.01

焼香とは仏式の葬儀において、お香を焚く事を指します。

焼香に対する考え方は宗派によって違いますが、

亡くなった方の冥福を祈る意味が込められています。

基本的な焼香の作法は右手の親指、人差し指、中指の三本で

抹香(まっこう)をつまみ、額の高さまで上げます。

(これを「おしいただく」といいます。)

次に香炉へ落とします。抹香をくべ終えたら遺影に向かって合掌して一礼します。

焼香の回数は宗派によって違います。

【浄土真宗本願寺派】おしいただかず1回行う。
【浄土真宗大谷派】おしいただかず2回行う。
【浄土宗】回数の定め無いが、1回か3回焼香が多い。
【真言宗】おしいただき3回行う。
【日蓮宗】おしいただき導師は3回、一般参列者は1回行う。
【日蓮正宗】おしいただいて3回行う。
【臨済宗】1回行う。(おしいただく・いただかないの定めはなし。)
【曹洞宗】2回行うが1回目はおしいただき、2回目はおしいただかない。

ただし、会葬者が多い御葬儀では、式時間などを考慮し司会者より

「ご焼香の回数は1回にて…」とお願いすることもあります。

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あらゆる御葬儀に対応致します。

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